相場と情勢


by f1wrxgt
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

<   2007年 03月 ( 16 )   > この月の画像一覧

日興がらみ

転載:

今週の「大前研一ニュースの視点」です。

日興コーディアルグループ
東証、上場維持を決定 「組織的、意図的とは言えない」
米シティTOB価格1,700円に
みずほ、全保有株売却へ
-------------------------------------------------------------

12日、東京証券取引所は不正な利益水増しが発覚した日興コーディアルグループの
株式上場を維持すると発表し、西室社長は 「(不正会計は)組織的、意図的とまではいえ
ない」と述べ、上場廃止基準に該当しないとの見解を示しました。

これを受けて、翌13日、シティグループは、日興コーディアルグループに対するTOB価格
を1株1,350円から1,700円に 引き上げると発表しました。

東証の上場基準に照らしても、同種の事件を起こしたライブドアが上場廃止になった
ケースと比べても、今回の処置には、全く正当な理由を見出すことができません。
西室社長の「組織的、意図的とは言えない」という発言には全く閉口してしまうばかりです。
その上、上場維持の理由として「疑わしいが、証拠集めには限界がある」などと言いだす
始末です。
そんなことを言うなら、始めから調査などしなければ良いとさえ思います。

客観的に判断して、日興コーディアルグループが特別目的会社(SPC)を使って利益だけ
を水増ししていたのは明らかですし、その件についてトップマネジメント及び会計事務所の
関与も明白だと思います。

また、元ライブドア社長の堀江氏に有罪判決が下ったことを利用し、日興の事件には
逮捕者が出ていないことを理由に、ライブドアとは違って上場廃止の基準に抵触しないと
するのは、論理的に飛躍していると言わざるを得ません。

ライブドア、カネボウ、日興コーディアルグループのいずれの粉飾決算も、会社のトップと
会計事務所が関与していたという本質的な構図は同じです。
全く同じ本質を持つ事件なのに、同じルールが適用されないのは、大きな問題です。
極めて当たり前のことですが、ルールは1つであるべきです。

また、今回の日興コーディアルの上場維持への方向展開を見ていると、私たちの関与し
得ない何らかの政治的な力なり、損得勘定なりが裏で働いたのではないかという疑念を
持ってしまいます。

シティグループの動きや各種報道からも、途中までは上場廃止の方向で進んでいたのは
間違ないと思いますが、それが180度の急展開を見せたのは不自然だと感じます。
そういう意味において、今回の処置は納得できないばかりか、何か後味の悪さを感じてしま
います。


●TOB価格1,700円で、シティグループの意思が明らかになった

日興コーディアルグループの上場維持が決定したことを受けて、シティグループがTOB
価格を1,700円に引き上げる動きを見せましたが、これによってようやく、シティグループ
の意思がはっきりと確信できました。

当初、TOB価格1,350円のときには、TOBそのものが手持ちの日興株をみずほフィナン
シャルグループ(以下、みずほFG)に売り抜ける呼び水に過ぎないという可能性を私は
想定していました。
おそらく、みずほFGも、この段階ではシティグループの意図が分からず、同様の不安を抱
いていたと思います。

これは仕方のないことです。

過去の日興株の株価推移から見ても、1,350円という価格では売って儲かる人は
ほとんどいません。
実際、ファンドは売りに出しませんでした。
その状況の中で、シティグループのTOBを信頼するのは危険すぎるというものでしょう。

ですが、1,700円というTOB価格は全く別の意味を持ってきます。
つまり、それはシティグループが本気で日興コーディアルグループを手に入れたいと思って
いるという明確な意思表示になったということです。

※「日興コーディアルグループの株価推移」チャートを見る
→ http://vil.forcast.jp/c/agggagyrqhjygyaf

この状況になれば、シティグループにはみずほFGに持ち株を売りつけようなどという意思は
ないと考えて良いでしょう。
東証が日興コーディアルグループの上場維持を発表した12日時点の終値(1,404円)に
対して約21%のプレミアムを乗せた価格が1,700円ですから、TOB価格としての常識的な
価格とも言えます。

それに、この価格ならば、00年以前の2,000円を超える価格帯で買った人を除けば、ここ
最近5年間で日興株を買った大抵の人たちは売って利益を得ることができるでしょうから、
TOBに応じる可能性が極めて高いと思います。

おそらく、この価格で決着すると思いますが、もし1,700円でTOBが成立しないなら、シティ
グループとしては2,000円近くまで価格を引き上げてでも、TOBを成立させる可能性がある
と私は見ています。

みずほFGとしても、当初は日興コーディアルグループを手に入れたいと思っていたので
しょうが、今回のTOB価格1,700円の意思表示でシティグループが本気であることを悟っ
たのでしょう。
だから、日興コーディアルグループをシティグループに譲る代わりに、アメリカにおいての
提携関係を強化して、協力関係を築くという方針へ転換したのだと思います。

シティグループとしても、今回の日興コーディアルグループの上場維持という事態には
驚いたことと思います。
日本を代表する証券取引所が、曖昧模糊とした、非論理的な理由を盾にして、同じ類の
問題に異なるルールを適用するという暴挙に出たことは、情けない限りです。

金融市場は、今後、一層の改革が求められるでしょう。
東証の将来について、大きな危惧を感じざるを得ません。

以上
[PR]
by f1wrxgt | 2007-03-25 19:14
日本の学校教育が意識的に日本の近現代史を避ける(古代→明治維新で終る)・・・
この事が考える力を養成する機会を奪っているのではないか。
(そうした教科方針がGHQによって意図されたとも言われている)

メディアに世論大衆が操縦されたことも一度や二度ではないが、その時々の世代が
メディアに振り回される事を繰り返えされてきた。 (満州事変からの朝日新聞と
小泉政治における新聞・TV・雑誌)

近現代の世界史の中での日本の位置づけと、日本のとった選択と行動を深く知らずして、
今後の世界を相手に日本の行く末を国民がしっかり意思決定することはできない。
国民の基本水準を上げ、議会民主制のレベルを上げ、まともな政治家を育成し政治を実現
するために、明治維新以後の歴史の教育を強化すべし。

(受験科目として勉強しにくい=点数がとりにくい ということで世界史Bが学校や学生に
 よって避けられている現実のようですが、それは世界のなかで日本が翻弄されることを
 甘受するに等しい堕落です。)


その為の教材・研究書は巷に潤沢に存在しています。

BS特集シリーズ 「世界から見たニッポン」 明治、大正編

(・・・・視点と編集方針はともかく、流れを理解するに都合のよい番組)

http://www.nhk.or.jp/ugoku/newprogram/program_bs1_13.html



半藤一利 著

昭和史 1926-1945、 1945-1989
ドキュメント 太平洋戦争への道
日本の一番長い夏
ノモンハンの夏
昭和を振り回した6人の男たち
ソ連が満州に進攻した夏


http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw/249-9074185-0557112?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%94%BC%93%A1


天皇のロザリオ   鬼塚英昭

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw/249-9074185-0557112?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%93V%8Dc%82%CC%83%8D%83U%83%8A%83I
[PR]
by f1wrxgt | 2007-03-23 04:45

久坂部 羊  著書

日本人の死に時―そんなに長生きしたいですか

大学病院のウラは墓場―医学部が患者を殺す


http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw/249-9074185-0557112?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%93%FA%96%7B%90l%82%CC%8E%80%82%C9%8E%9E
[PR]
by f1wrxgt | 2007-03-21 20:15
浅野氏はそういうスタンスの人でしたか・・・都知事候補らもイマイチの陣容。
東氏の発言はもっともですが、身の安全には留意したほうがよさそう。

従軍慰安婦問題の事実とその戦後処理についてはここ。
http://blog.goo.ne.jp/hienkouhou/e/5b14896cbfe1835873cb4a925d3bd204


http://www.melma.com/backnumber_45206/

転載:


(読者の声4) 先週、宮崎県の東国原知事が、今週は元宮城県知事の浅野氏が外人記者
クラブで講演と会見をしました。
両者に記者からぶつけられた同じ質問があります。
それは、”いわゆる ”(某国の総理が好きな言い回し)慰安婦問題です。地方自治に与って
いる、あるいは与っただけとはいえ、知事なら国政の舞台に乗り出そうとの思いを秘めてい
なくても、国際問題にもきちんと受け答えができないといけません。

東国原知事は、事実の検証、つまり日本の歴史の正義と韓国の歴史の正義をそれぞれ
よく検証することが大切と応えていました。
「正義」という言葉遣いは適当でありませんが、当時娼妓(とまどいながらこう発言)は月に
300円以上稼いでいたが、当時の兵隊さんの給料は10円にも満たず、娼妓のなり手は
たくさんいたと、歴史的な事実を踏まえて、日本軍が強制的に売春をやらせていたという
見方には距離を置いていました。
戦前、朝鮮は日本に併合された日本領だったこと、売春は当時合法だったことなど、外人
記者を前に事実を押さえた真摯な発言ぶりでした。
たくさん駆けつけたTV、新聞含め日本のマスコミはこの部分をまったく報道していません
が、私が一番注目した”そのまんま発言”はこの部分でした。
慰安婦問題について質問されるとは、想定外だったと思います。
超多忙の中で冒頭の3分ほどだけでしたが、かなり準備したと思われる内容をしっかりと
した英語でスピーチしていました。
まだ海のものとも山のものともつかない東国原知事の手腕ですが、同じタレント出身とは
いえ、生活保護申請はすべて受け付けることをキャッチ・フレーズに、 都知事に立候補
した、なんみょうタレントの桜某とは、中身が違うことは確かなようです。
『正論』四月号で金美齢女士が、「東国原英夫知事に見る人生再チャレンジの意味」と
題した論文で、同知事に好意的な眼差しを向けて書いています。
女性の(失礼!)直観力とはすごいものです。

一方浅野氏は、慰安婦問題について、一部軍隊が無理やりしたことは事実であると思う
ので、河野談話のように謝るべきと発言していました。
同氏は日の丸・君が代の強制を改めることもマニフェストにしており、三島由紀夫が50年
以上前に、官僚の啓蒙主義の左傾化を警告していましたが、23年高級官僚だった同氏
も、左に傾いています。 この度出馬した同氏の支持母体はグラス・ルーツ(同氏はアン・
アフィーリエイテッド・ピープルと表現していましたが)、つまりあやしげな市民団体です。
スロー・フーズをシロー・フーズと茶化す話し振りも感心しない仁です。同氏が都知事に
当選するとは思いませんが、そうかと云って、今や家族愛だけの現職や、トリック・スター的
建築屋もナンダカナアとなると白票を投じるしかない今回の都知事選です。
[PR]
by f1wrxgt | 2007-03-20 10:36

中国の覇権政策

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/d/20070118

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/07f76d2c74b4b8dc2a1a8de3bf091d0b


桜井よしこ氏が自民党議員を前に講演した内容。
(桜井氏は日本における台湾ロビー勢力ですが・・・)

日本の政治をもっと戦略的(国益追求)にしなければ・・・・特にODAは資源・エネルギー、
食料の確保と結びつけるべき。 (当然 他国の援助がとどかない小国に対するものは
日本独自でやればよいが・・・)
対中ODAは明日にでも廃止すべき。
[PR]
by f1wrxgt | 2007-03-13 10:51
http://www.snsi-j.jp/boyaki/diary.cgi

”マスコミが全然話題にしない、「アーミテージ・レポート第2弾」を読む。
アメリカの軍需産業が二枚舌、三枚舌で兵器ビジネスを行おうとしているだけの話だ。
2007.3.11 ”

抜粋:

なお、アーミテージ・レポートの中で歓迎されていた、「日本の武器輸出三原則の緩和」に
よって、日米の防衛産業の一体化が今後は進むだろう。

そうでなくても、ボーイングとの旅客機製造など既に民生品の分野で日米一体化は進展
している。これまではアメリカの武器を日本が買うだけの立場だったのが、これからは日本
の企業の防衛関連商品をアメリカに対して輸出することになる。

そうやって成り立っているのが、日米防衛協力である。良くも悪くも、民生部門の国際分業
であれば、日本の産業の市場規模を増やすことにつながるので歓迎できることだ。

ただ、軍需部門で日本がアメリカの軍需産業の下請けとなるのは、今後の日本の防衛政策
の両手を縛ることを意味する。クスリが効きすぎて、日本の製造業が軍需依存に陥るような
事があれば、憲法九条の改正問題と併せて、日本国民の頭痛の種になる。
民間企業同士の提携という形で、知らない間のうちに、気づいていたら、日米軍需産業の
一体化が進んでいた、という笑えない事態を迎える事もありうる。

ただ、安倍首相は、中国との関係では、戦略的パートナーシップ、戦略的互恵関係を築く
ように動いており、これは歓迎すべき事だ。しかし、一方で、安倍首相は1月上旬の訪欧で
ベルギー・ブリュッセルのNATO本部で「憲法の諸原則を順守しつつ、いまや日本人は
自衛隊が海外で活動することをためらわない」と発言していることは非常に気がかりである。

NATO(北大西洋条約機構)は、加盟国欧米中心の26カ国だが、実質的には米英が主導
している。安倍首相は、憲法九条の改正が遠のいたと判断し、NATOへの参加の意欲を
見せることで、まず憲法改正に向けての既成事実を作ろうとしているのではないかと疑われる。NATO参加が早急に実現するとは思えないが、こうした首相の発言に“勇気づけられている”
、アメリカの防衛産業関係者は、日本に向けて今後とも売り込みをかけてくるだろう。

そんな中、久間防衛大臣は、ミサイル防衛は積極的に米国製のミサイルを輸入することで
推進するが、一方で、ミサイル防衛が米国向けのミサイルを打ち落とすことは、「集団的
自衛権の行使につながるので無理だ」という矛盾するような発言をしている。
これはミサイルはライセンス生産はするが、実質的に使用することはないと示唆したことに
なる。

正直なところ、久間大臣の心中は推し量るしかないが、もし大臣が、「日本の大手の防衛
産業を存続させるために、パトリオット・ミサイルをライセンス生産させることでアメリカの
ミサイル防衛に付き合うが、一方で、アメリカの防衛政策に無条件に日本が従うものでは
ない」という意志を持って米国側との交渉に望んでいるのだとすれば、その姿勢を今後とも
崩さないでもらいたいものだ
[PR]
by f1wrxgt | 2007-03-12 21:14
イエローハット店舗にお客様コーナー(作業を待つラウンジ)に、鍵山秀三郎氏の
講述冊子 ”凡事徹底”、”日々清掃”、寸土力耕” ・・・・など 5-6冊の小冊子があり、
非常にためになります。 中高生以上の若い人が読むのにも適しています。
1冊は無料・・・2冊目から有料ですので、店舗でお問い合わせの上どうぞ。

これらを目にして氏の理念や姿勢を知ってから、私はずっとイエローハットを利用です。
(有名ライバル店を利用しません=価格のチェックのみ)

http://blog.goo.ne.jp/hienkouhou/

抜粋:

「医療ジャーナリスト」の講演を聴くくらいなら、鍵山秀三郎氏の講演を聴いたほうが、
医療ミスの削減には効果があるだろう。皮肉で言うのではない。鍵山氏は車用品イエロー
ハットの社長だが、掃除を徹底的にやることで人間を磨いてきた人である。
ま、医者から看護婦、パラメディカルまで、1時間出勤を早めて、病院内の早朝掃除を全員
で徹底してやったら、まず医療ミスはなくなるだろう。(鍵山氏のことはまた改めてブログで
書きたい)
[PR]
by f1wrxgt | 2007-03-11 08:38

http://blog.goo.ne.jp/hienkouhou/e/9f7a5940f6c41a422fb0893cde962fc8
ここで言及されています。
子供を育てるなら、この本ぐらいは最低読みなさい・・・という事です。

”育児の認識学 ”こどもの あたま と こころ のはたらきをみつめて
海保静子  現代社

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_b/503-4211737-5628707?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%88%E7%8E%99%82%CC%94F%8E%AF%8Aw
[PR]
by f1wrxgt | 2007-03-10 07:24

World Report

http://www.collectors-japan.com/nevada/main/m_070301_1.html


2倍になった介護保険料と実態は?

--------------------------------------------------------------------------------

2月24日付け日経新聞は、厚生労働省が介護保険料の体系を見直すことになったと
報じていますが、この報道内容は果たして正確でしょうか?

2007年度では65歳以上の平均は<4,090円>となっています。
ところが、和歌山県白浜町在住の弊社ゲストハウス管理人である65歳の男性は、
このように嘆いていました。
『介護保険料が月額8,900円となる。白浜町長は我々を殺す気か!』と。

ここで報じられている平均4,090円の2倍近い負担となっているのです。
この白浜町の65歳の管理人は、何も物凄い収入を得ている人ではないのです。
ごく普通の65歳の年配者なのです。
この<普通の年配者>が厚生労働省発表の全国平均の2倍の負担となっているのです。

前回のワールドレポート:年金問題で、『もっと年金を貰えると思っていた』という国民が多い
と指摘しましたが、介護保険料は、『もっと負担が少ないと思っていた』となっているのです。
それにしましても、上記の表をご覧頂ければ分かりますが、2000年度に介護保険を導入
して月額<1,038円>(40歳―64歳)だから微々たる負担と思っていたところ、
2007年度では<2,062円>となり、ほぼ2倍になっているのです。
今後、負担するこの年代の人口が加速度的に減少していきますから、この負担額は
3,000円、5,000円と増えていき、1万円になるのもそう遠い日ではないかも知れません。

ましてや65歳以上の高齢者の負担は恐ろしい金額になるかも知れません。
年金は減額され、公的負担ばかりが増していく今の日本ですが、この管理人の方が
言われる、『我々を殺す気か』という言葉もあながち嘘ではないことになりつつあるのです。

何せ年金しか収入の道がない高齢者は、年金から全て差し引かれた金額しか手にする
ことが出来ないようになり、もろもろの控除後、『手取りが足りなくなりましたので追加徴収
、預金から差し引きます』、という督促の手紙が送られてきましても何ら不思議ではない
状態になりつつあるのです。
年金を貰うどころか、手持ちの預金からお上に負担金(年貢)を差し出すようになりかね
ないのです。
昔、年貢一揆がありましたが、今後年金一揆が起こるか、それとも黙って死んでいく
高齢者が続出することになりかねないのです。

マスコミでは耳障りのよい報道しかされませんが、実際には恐ろしい事態が進んでいるのです。
[PR]
by f1wrxgt | 2007-03-08 22:14

http://blog.goo.ne.jp/hienkouhou/e/1d81b71593b25fd4ef10a3c6eb0a95c8

"要するに、安心して服用できる薬なんてないのだ。だから、ノイローゼとか鬱とかで
やむなく病院に通っている人は、薬に頼らず自力で治す努力をしなさいよ。

一言でいえば、認識は対象の反映なのだから、鬱やノイローゼの人は反映させる
対象自体を変えなければ治りゃしない。
同じ職場、同じ家庭にいたのでは反映が変わらないから、治癒はむずかしい。"


http://blog.goo.ne.jp/hienkouhou/

医療産業の犯罪(1)~(5) 必読
[PR]
by f1wrxgt | 2007-03-08 13:12