相場と情勢


by f1wrxgt
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http://blog.goo.ne.jp/hienkouhou/

心に清雲


西洋文明は、二元論。 

正と邪、善と悪、神と悪魔、 
人間に存在を認識されてはじめて自然(地球)に存在意味がある・・・つまり、人間がいなけ
れば、人間に利用されなければ、地球自然は意味がない・・・と考える西洋人。

だから、周りの環境を次々改造・加工・手を加えて、人間に都合よく合わせて文明を築く
西洋人の姿。
(日本も、明治時代から西洋文明的視点を取り入れて変化してきた。)

西洋以外から見ると、これらは 異質な物の見方でしょう。

東洋など・・・人間は自然の一部・・・と見なす。
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by f1wrxgt | 2006-11-16 20:23

ブッシュ変節の意味

http://tanakanews.com/g1114bush.htm


北朝鮮問題については、推移を見てみないと 米が直接交渉に移行するかどうかはまだ
分からないだろう。
目下は、中国に 北との対応を任せている状況。
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by f1wrxgt | 2006-11-16 19:45
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061116-00000054-mai-soci
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by f1wrxgt | 2006-11-16 15:13
ドイツ証券 武者氏、来年2万円に向け、年末ラリーが始まった。

ドイツ証券の武者氏によるストラテジーでは、NYダウの史上最高値更新、ナスダック、欧州株の続伸、半導体株の切り替え返しなど、2007年の景気拡大を織り込む世界株高が始まったと。

クリスマス・セール以降、米国消費のポジティブサプライズの公算大。調整十分の日本株の加速が予想されるとの見解を示している。今後2年間の怒涛の上昇相場が想定されるとし、ハイテク株に注目と。
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by f1wrxgt | 2006-11-16 14:56
〔ロイター調査〕10月米CPI、総合は前月比‐0.3%・コアは+0.2%の見通し [ニューヨーク 14日 ロイター] ロイター調査によると、10月の米消費者物価指数(CPI)
は、エネルギー価格の下落を背景に総合指数が前月比低下するが、レンタルコストの上昇
から食品とエネルギーを除くコア指数は上昇すると予想されている。

エコノミストの予想中央値は、総合指数が前月比 -0.3% 低下
                 コア指数は前月比  +0. 2% 上昇

コア指数が再び上昇すれば、金融市場は、インフレ率が米連邦準備理事会(FRB)当局者
が許容範囲を上回っているとの見方を強めるだろう。

10月のCPIは米東部時間16日午前8時半(日本時間午後10時半)に労働省から発表
される。

エコノミストの予想値とコメントは以下の通り。

◎UBSの米経済チーム

(予想値:総合指数0.4%低下、コア指数0.2%上昇)

10月の総合指数は、エネルギー価格の下落により、おそらく再び大幅に低下するだろう。
8月初旬めから10月半ばにかけて急激に下落し、その後は安定的に推移しているガソリン
価格の影響によるところが大きい。


◎ベア・スターンズの米経済チーム

(予想値:総合指数0.3%低下、コア指数0.2%上昇)

サービス価格(特に家賃・宿泊費)の上昇が依然としてコア指数を押し上げる要因となり、
コア指数は引き続き前年比で10年半ぶり高水準の2.9%上昇となるだろう。

前月比ではコア指数は0.2%の上昇となる見通しだが、0.3%上昇する可能性も除外し
ない。
エネルギー(特にガソリン)価格の下落により、総合指数は再び低下するだろう。
総合指数 は前月比で0.3%低下すると見ている。

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〔ロイター調査〕10月の米鉱工業生産指数、前月比+0.3%の見通し [ニューヨーク 14日 ロイター] ロイター調査によると、10月の米鉱工業生産指数は、
電力や公益事業の生産の伸びを受け、前月から上昇すると予想されている。

エコノミスト87人を対象に行った調査によると、予想の中央値は +0.3% 上昇
9月は0.6%低下していた。

9月の低下は市場の予想外だった。気温が例年に比べ低かったことなどで公益事業や電力が
落ち込んだ。

ただアナリストは、9月の数値が上方修正されると予想。一部では気温の低さで公益事業の
大幅な落ち込みを正当化できないとの声も上がっている。

10月の設備稼働率については82.0%と、9月の81.9%から小幅上昇すると予想されて
いる。

10月の鉱工業生産指数と設備稼働率は米東部時間16日午前9時15分(日本時間午後1
1時15分)に発表される。

エコノミストの予想値とコメントは以下の通り。

◎リーマン・ブラザーズの米経済チーム

鉱工業生産:+0.1%

9月の鉱工業生産指数の予想外の低下は、主に公益事業の落ち込みを受けたものだった。
しかし、平均気温が例年より低かったといってもわずか0.7度で、公益事業の大幅な生産減
を 正当化するものではない。
そのため、9月の数値は小幅に上方修正され、10月は公益事業が2%程度反発すると予想
する。 

設備稼働率は9月の81.9%の水準を維持するとみている。
これは長期平均の81.5%を依然上回る水準だ。

◎グローバル・インサイトの米経済チーム

鉱工業生産:+0.4%

鉱工業生産指数は電力生産の牽引で0.4%上昇するだろう。製造業生産は低調な自動車
セクターにより押し下げられ、設備稼働率は回復するだろう。
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by f1wrxgt | 2006-11-16 13:11

ジパング

http://www.jipangu.co.jp/ir/flight/serial/serial049.html


短期集中講座  (右側コラムに記事一覧)


商品関係者の視点・切り口 は面白く参考になりまする。
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by f1wrxgt | 2006-11-16 08:16

GS の トーク

GS、内需主導型回復に黄信号  [2006/11/15/10:58]

ゴールドマン・サックスでは、7-9月GDPを受け、表面的には市場予測のほぼ上限に位置
していたGS予想並みの着地となったが、その内訳をみると「内需主導型」の景気回復持続
に黄信号が灯るかたちと。

「外需主導型」の色彩が濃厚となっていることや、個人消費が減少に転じるなど停滞の域を
脱してない、在庫投資が成長率を押し上げている面が強く、10-12月以降は在庫調整を
背景に成長率が下振れる可能性が高いと。

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指数先物の外資系ポジションは、米系が 225F トピ先 共に大きく買い玉を積み上げ、
欧州系は 売り玉を積み上げたまま半年。
くっきり2極化。

米系     GS,カリヨン、ソシエテ  日興シティー(シティーバンク系) JPモルガン

欧州系   クレディ・スイス(CS)、 モルスタ、 ドイツ   &  野村 
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by f1wrxgt | 2006-11-15 15:38
ファンドマネジャー、日本株よりユーロ圏株式を選好=11月メリル調査

[ロンドン 14日 ロイター] メリルリンチがまとめた11月のファンドマネジャー調査によると、
株式投資で最も選好されるのがユーロ圏となり、昨年の日本にとって代わった。

メリルの11月調査では、企業収益の見通しが最も好ましい国・地域について、調査した
ファンドマネジャーのうち37%がユーロ圏と答えた。日本と答えた割合は、その半分以下の
16%にとどまった。

ユーロ圏株式市場が最も過小評価されていると答えた割合は24%。一方、日本株について
は、22%が最も過大評価されているとみている。

今回の結果は、メリルの調査についてコンサルタントを務めるデビッド・バウワーズ氏の指摘
を裏付ける。バウワーズ氏は、昨年は日本企業の収益力だったファンドマネジャーの注目点
がシフトしたとみており 「今は、ユーロ圏株式が、企業収益について最も好ましい見通しを
持ち、株価が世界で最も過小評価されている地域の一つとみなされている」と述べている。

ファンドマネジャーの焦点シフトが指摘される背景には、FTSEユーロファーストが年初から
14.7%上昇しているのに対し、日経平均は1.1% しか上昇していないことがある。

メリルの11月調査では、株式で今後12カ月に最もオーバーウエートにしたい
国・地域と して、ユーロ圏を挙げた割合が26%、米国が23%、日本は22%だった。


一方、メリルの日本担当チーフエコノミスト、イェスパー・コール氏は、11月調査の結果は
さておき、日本の投資環境はおしなべて良好とみている。
コール氏は、日本の単位労働コスト低下や鉱工業生産の増加を挙げ、規制緩和の効果が
表れ始めており、日本企業の海外直接投資が、中国やアジア太平洋地域を中心に拡大して
いる、としている。

メリルは、11月調査の結果について、ユーロ圏に対する楽観ムードが、昨年末の日本株に
対するものほどは強くないと指摘している。

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日本株に対する買い意欲は、05年迄と比較して、ここからは強くない。
しかし、NY株式、欧州株は高値圏。
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by f1wrxgt | 2006-11-15 15:11
9月の第3次産業活動指数は前月比‐1.3%、 7─9月期は前期比‐0.7%=経済産業省

[東京 15日 ロイター] 経済産業省が発表した9月の第3次産業活動指数(季節調整
済み、総合)は107.2(2000年平均=100.0)で、前月比1.3%の低下となった。
低下するのは2カ月ぶり。 7─9月期は前期比0.7%の低下となった。

9月に低下した業種は、卸売・小売業、情報通信業など。
    上昇した業種は、医療・福祉、飲食店・宿泊業など  だった。
 
ロイターの事前予想では、9月は前月比で0.5%低下が予想されており、発表された数字
は予想を下回った。



 
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by f1wrxgt | 2006-11-15 09:05
米自動車メーカーは正しい決定を下している=ブッシュ大統領

[ワシントン 14日 ロイター] ブッシュ米大統領は14日、米自動車メーカー大手3社
(ビッグスリー)首脳との会談後、記者団に対して、米自動車メーカーが業績上の損失と
市 場シェア低下を克服するために講じている措置への支持を表明する一方、政府の
具体的な支援策については言及しなかった。

同大統領はまた、アジア諸国に対し、米国との貿易を公正に行い、市場を開放するよう求め
ていくことを約束した。

同大統領はこの日、ゼネラル・モーターズ(GM)フォード・モーター、ダイムラークライスラー
のクライスラー部門の最高経営責任者(CEO)と1時間にわたり会談した。

同大統領は、自動車業界が可能な限り「活気に満ち、かつ安定した」状態になるよう、
自動車メーカーと協力したいとし、「指導者たちは、彼らの会社が世界経済の中で競争力を
確実に保てるよう困難な決定を下し、厳しい選択を行っている。彼らが正しい決定を下して
いると確 信している」と述べた。ビッグスリー首脳らが人為的に過小評価されていると表明
した円相場についてはコメントしなかった。

ブッシュ大統領はハノイで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議出席の
ため、14日中に米国を出発する予定。

 
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by f1wrxgt | 2006-11-15 09:03