相場と情勢


by f1wrxgt
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http://blog.mag2.com/m/log/0000048497/107951210.html



” 歴史は繰返す・・・・”  第2回
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by f1wrxgt | 2006-11-22 21:00
テーマ:ブログ
http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/ad0a4e9b4f640c357532644e11bee6b1


末尾にコメントがありますので、趣旨が捉えられます。


共通通貨ユーロ導入が失敗だという評価は、浜矩子教授も1992年の導入時から唱えています。
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by f1wrxgt | 2006-11-22 20:42
介護で身体の使い方のコツ: NKK 教育の 福祉(ワンポイント介護)

http://www.nhk.or.jp/fukushi/one_kaigo/

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4890417222/sr=11-1/qid=1162720526/ref=sr_11_1/503-2962131-5980762

貝塚誠一郎  新しい介護技術の提案

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4104735019/sr=8-5/qid=1162719285/ref=sr_1_5/503-2962131-5980762?ie=UTF8&s=books

甲野善紀 ”身体から革命を起こす” 古武道から合理的な身体の使い方を

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4901972154/ref=pd_bxgy_b_img_b/503-2962131-5980762

同上 DVD映像
古の武術を知れば動きが変わるカラダが変わる―NHK人間講座『古の武術に学ぶ』の甲野善紀・34の技をDVD120分収録! (単行本)
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by f1wrxgt | 2006-11-22 08:07

転載

”駅前の本屋では先月から株式コーナーが奥の目立たない所に引っ越しました。
チャートブックもスペース半減以下、仕入れは1/3にもかかわらず毎週売れ残っておりま
す。
株式投資ブームは完全に終わりました。
個人の飛びつきそうな銘柄は上げてきたところを売り売りで対処したいと思います。”

出来高 15億株  売買代金 約 2兆 へ低下して動かない。
一方 公募増資、IPO 乱発で資金の吸収を続けてきた。
新興企業の決算・会計監査の厳格化=下方修正 続出
需給悪るすぎ新規資金が東証に流れ込まないので、上がらんねぇ。

( &一部国際優良の割安見合いの銘柄へと質への逃避)


16500-15500 のBOX想定 
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by f1wrxgt | 2006-11-20 08:03

中国経済について

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061119-00000012-yom-bus_all

APEC後 為替はやや¥高(¥115方向?)へになるかどうか?
ブッシュは景気減速を踏まえてビッグ3に時間的猶予を与えるという予感がします。
対中貿易赤字ももう看過できない位置まで拡大してきてますし、¥と元(その他アジア通貨)
については、ドルは一段切り下げが必要なのでは?

中国への海外からの投資はこの3年間、毎年-10-20%で減り続けているとの事です。
日経や表メディアはまだはっきり報道してませんが(投機ではない、企業の純投資)
賃金の上昇、政治的リスク、主に北米への輸出を目的とした外国製造業の中国投資は
控える方向(貿易収支問題)
・・・よって、中国の国内市場目的(飲料・食品・流通・運輸など)の外国投資は従来通り歓迎。

何やらこのような流れの模様。現実に日本の製造業は投資先をインド・ベトナムなどに
振り向け始めている・・・と。

中国への投資が減少傾向なので、胡錦濤は安倍政権と仲良くして、日本の技術と投資を
ひきつけておきたいという思惑。要職にいる宿敵で目の上のたん瘤だった江沢民の上海閥
に属する者達をほとんど一掃しました。(この江沢民系の一派が激しい反日です)
余程 中国の国内(農民など)の反乱が過熱しないかぎり、昨年までのような反日騒ぎ
は起こさないのではないでしょうか。(半分 中国政府の仕込みによる、やらせだったという
話もありますし)

反日暴動=国内不満のガス抜き  ・・・視線をそらせる世論操縦
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by f1wrxgt | 2006-11-20 07:55

DJIA と米経済

http://finance.yahoo.com/charts#chart8:symbol=^dji;range=19910401,20061117;indicator=volume;charttype
=line;crosshair=on;logscale=on;source=

ヤフー・ファイナンスのダウ・チャートです。
MAX表示で1960-2006表示となります。右下の”TIME RANGE"にカーソルを合わせ
ます。
すると、Historical Trend of DJIA というトレンドを影で図形表示した表がでます。
その図の向かい合った三角にそのままカーソルを合わせると左側の開始年を1990年方向
にもってこれます。
これで1991-2006表示にします。

’82年に底をつけてから、’89バブル崩壊を通り2000年のITバブル崩壊まで右肩上がり。

’90の湾岸戦争            (米財政赤字拡大)
’92からクリントンのIT景気      (財政赤字縮小)
’01ブッシュイラク戦争        (財政赤字拡大)
’06共和党敗北・ブッシュ・レイムダック(財生赤字縮小へ)

今の米経済は、ある方のイメージでは、金利を上昇させた’94年とそれが停止した’95の
ダウ上昇(=金利上昇下で押さえつけられていた米株価が金利上昇の停止で業績見合いの
上昇を見せる)というシナリオ通りの展開となっています。
日本株は2005 9月から2006春まで先行してほぼ市場全体が過熱して上げたので調整。
(一部国際優良の大型株の割安だった銘柄のみ・・・高値更新中)

バブル崩壊後は、世界の先進国経済は低成長が基本となっています。
アメリカはポイントポイントで戦争を起こし、政府支出を拡大し、景気を支えてきました。
クリントン時代に内向きの民主党政権にもかかわらず、景気減速しなかったのは、
ブッシュ(父)の湾岸戦争とITのお陰でしょう。
ITバブルが崩壊し、日本が不良債権で不況・・・そのままでは米経済も足を引っ張られる・・・
それを防ぐ目的もあっての、ブッシュの強引なイラク攻撃’03と住宅バブルでした
(その過熱をGスパンが金利上昇でインフレ化を防いだ)

さて、ここから2008の北京オリンピックまでがどうなるかです。

民主党はイラク撤兵方向(イラクを支配したまま傀儡政権で)。
米国一般国民の方を向いた政治=内向き 大企業優先ではない。
財政は健全化方向へ、貿易赤字を縮小へ。
=方向としては、海外他国経済を犠牲にしても米国の利益を計る。

おそらく現実に米国が金利を下げ始めると、ダウは下がり始めるのでは?(ジパングの短期
集中講座のコラム参照)
バーナンキは、景気減速~後退になれば、待っていましたとばかりに不況入りしないよう
金利を下げて手腕を発揮するステージ。
金利を下げなければならない=経済が後退の現実
金利の下げは後退の程度とショックを和らげる効果=時間稼ぎではありますが、景気を上昇
させるエンジンではない。

目先、BRICsの自然な経済成長と北京オリンピックぐらいが世界景気を支える原動力です。
目先 大規模な戦争も米住宅バブルのような機関車はない。
財政は日本も米国も’06年からは健全化・緊縮方向へ進む。

こうなりますと、’07から世界経済を総楽観では居られないという気がしてきます。(苦笑)
なお、今回の金利上昇停止での米株の上離れの上昇は、’95年時ほどではないという見方
があります。
’07年半ばで日本株は高値を取りに行くと考えているようですが、来年春まで17580を抜か
ないと考えているトレンド分析の人もいます。

それにしても、’89バブル崩壊からの日経とダウチャートの様相の差に愕然としました。

先の予測などは当たらないですが、一つ確かなのは人口減少・財政規律優先の日本は
世界の他国経済に左右されるということでしょう。
アメリカがどうやってドルを保たせるか・・・も重要な鍵です。

内需が拡大しない日本=海外から投資資金が入ってこない。
不必要な規制緩和の亡国日本売り渡しの政策で、外資に企業や公社を売って鞘を取らせ
る愚。

低成長が前提ですと、’70年代のような長期持ち合いのチャートになるのかもです。
BRICsなど、先進国以外をどれだけ成長させるか(世界市場のパイを広げる)にもよるかと。
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by f1wrxgt | 2006-11-20 07:52
http://www.uekusa-tri.co.jp/column/index.html

2007年 日本の緊縮予算がネック。 氏の言う ”警戒”が現実化している現在の東証。

米住宅価格の下落と景気全般は、原油価格の押さえ込みによるインフレ抑制と米金利を
低く誘導することで減速が緩和されている。

日本株は年末にかけて、楽観は禁物のようだ。
NY株高にもかかわらず、東証の出来高は上昇しない=銘柄・セクター全般に資金が
まわりきらないので、個別チャートがまちまち。
中小型、新興が下がるトレンドが修正されないので、売りが売りを呼ぶ展開。

内需株は蚊帳の外。仮に国際優良の上値に蓋がされるように重くなれば、売られすぎた
業績OK PER割安になっている中小型銘柄に見直し買い・・・はあり得る。
その際 225は浮遊し トレンドは持ち合い。

16500が遠くなる。 事実 25日移動平均は下向き、トピックスの罫線は下降トレンドが
鮮明化している。

BOXレンジを 15500-16500とし、やはり中心ゾーンは 16000 >戻りは売るのが
当面か?

沖縄県知事選 11/19 で 自民候補が負けないことを祈る!
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by f1wrxgt | 2006-11-17 18:38

内需不振

昨年 所得税の「老齢者控除」が廃止され、今年から住民税額が10倍になりました。
¥4000/年 の人が、一気に¥4万 への増税・・・こんな感じです。
医療費・介護保険費用値上げ・・・65歳以上の普通の老齢者の消費はこれで期待できなくなった。

07年度は、さまざまな手当て・減税廃止で中低所得者にとっては、相当増税。

そして、企業は給与を増やさない。(一定の社員数のなかで、実績と成果主義で 給与を付け変えているだけ。)
増える人がいると減る人が必ずいる。

増えた利益・内部留保を溜め込み、必要以上は自社株買いや借金返済にまわす。
株価維持と配当増=外人保有比率が上昇しているためそういう行動にならざるを得ない。
敵対買収防止のための、時価総額アップも必要。

人手不足が言われますが、パート、派遣、臨時・・・正社員も頭数を増やしはするが、給与水準は低いスタート。

できるだけ人件費を抑え(固定費から変動費化)、景気が悪ければたちどころにカット、良くなっても昇給には超慎重・・・こういう態度です。
企業の健康保険や厚生年金を社員や元社員に払う必要性が老齢化社会で負担増になるのも一因。

そして、業績の良い日本企業も、たった1%程度の金利コストで活動している。
欧米先進国並み 3-5%の同じ土俵ではない事も認識すべきです。
国内で資金調達・起債すれば金利負担はタダ同然。

利上げとインフレは、預金の少ない中低所得者にとっては負担以外何物でもありません。
・・・・= 内需はやっぱりダメでしょう。

増税と給与抑制・・・これで内需は停滞。
お金を持っている高齢者はほしい物はないから(旅行ぐらい)、遺産は相続で国にもっていかれてしまいます。

沢山もっている人は、生前贈与するか使った方がまし=棺桶にいれてもっていけないのだから(苦笑)
年金は向こう5年は、普通に払われる。
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by f1wrxgt | 2006-11-17 09:55
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061116-00000019-mai-soci


以下  詳しい人のコメント:

鳥インフルエンザ情報、Natureが発信源ですので、本物の中の本物です!!

感染したヒトの患者から分離された鳥インフルエンザウイルスはこれまで既にWHOや欧米
の研究機関に送られて、変異が解析されております。その結果これまでパンデミックを示唆
するデーターは得られませんでした。

そのため、パンデミックウイルスは当分出ないのでは無いかと陰で囁かれておりました。

ところが河岡先生のグループは、2004年から2005年にベトナムとタイで感染したヒトの患
者から分離された鳥インフルエンザウイルスをもう一度プラーク精製して解析した結果
(きわめて危険な実験で命がけです)、ヒトと鳥を認識するのに重要なHAの2カ所の変異
を発見しました。
この変異株ではヒトと鳥のレセプターをほぼ同様に認識して結合できます。
調べた21株のうち3株で変異が見つかりました
(2004年2株 ベトナム、タイ、  2005年1株 ベトナム)。
コントロールとして2005年にベトナムで採取した鴨のウイルスには変異は見つかりません
でした。

またこの変異ウイルスはアゼルバイジャンやイラクでも見つかったとの事です。

現在、インドネシア、エジプト、中国、トルコ、アゼルバイジャンでは感染が拡大中であ
り、過度な楽観視は禁物です。

ただ、幸いな事に、600例以上調べた限りにおいて鳥からはこの変異は発見されておらず、
ヒトの場合もHA以外の領域には他の変異も見つかっておりません。
感染したからと言ってすぐに増殖する分けでもなく、パンデミック・ウイルスの出現にはま
だまだ時間がかかりそうです。

野生の鳥でこの変異が見つかったら危険信号です。

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変異して人間で感染伝播が始まって始めて、その時点のウイルスからワクチンを製造

することができるので、今はワクチン云々という段階ではない。(造っても効かない)
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Nature, Editor's Summary
16 November 2006 Pandemic potential

The fact that the H5N1 bird flu virus circulating in Asia, Europe and Africa
is unable to attach to human-type cell receptors has helped to prevent
it from causing a worldwide epidemic of a human variant of the disease. Now a study of H5N1 isolates from some of the few humans that have been infected (from Vietnam and Thailand) has identified two mutations
in a viral haemagglutinin that allow it to bind to both human and avian receptors. These mutations might be of use as molecular markers for assessing the pandemic potential of H5N1 field isolates.

Nature, Letter: Haemagglutinin mutations responsible for the binding of H5N1 influenza A viruses to human-type receptors
Shinya Yamada et al.
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by f1wrxgt | 2006-11-17 01:52

極東ブログ

http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/




http://d.hatena.ne.jp/finalvent/



finalvent の日記   ・・・ 同じ人です
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by f1wrxgt | 2006-11-16 20:59