相場と情勢


by f1wrxgt
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2007年 03月 01日 ( 3 )

転載:

ニューヨークの不動産差押さえ物件が100件

投稿日:2007/02/20(Tue)

昨年の講演会で、今年の2月になれば経済指標が大きく動くとの予測があった。
先日のニューヨーク・デイリー・ニュースによると、2006年後半のNYの不動産差押え
物件が前年同期比18%上昇した。
特にブルックリン地区とクインズ地区で、毎週実に100 件の不動産差押え物件が発生
しているそうだ。
 
HSBC、世界最大級の銀行が貸倒引当金に100億ドル(1兆2千億円)を積んだのには
世界が驚いた。米国のサブローンと言われるモーゲージ市場では、既に多くの人々が
利払いできずにいることを教えてくれる。
FRBはこの事態を知ってか、金利の上昇より下落のタイミングを考えている。
バーナンキFRB議長の「インフレ圧力は緩和に向かう」という議会証言によれば、株価の
下落のスタートは始まったことになる。

(引用始め)
◆3分で読めるアメリカ経済情勢ニュース◆ http://www.asahi-net.or.jp/~fl7e-mstn/usfile.html
このドル安傾向は、週央の14日に一段と強まった。この日のニューヨーク外為市場では、
ベン・バーナンキ米FRB(連邦準備制度理事会)議長が、同日午前、上院銀行住宅都市
委員会で、年2回の金融経済に関する議会報告を行い、その中で、「インフレ圧力が低下
し始めており、今後もエネルギーや国際相場商品の価格低下を反映して、時間はかかる
が低下して行く」と述べたことから、将来、利下げに踏み切る可能性が高まったとして、
ドルが主要通貨に対して売られ、全面安となった。
(引用終わり)

シニアの株価指標、ダウ平均は先週も高値を付けた。しかし金融株を代表する
「ゴールドマンサックスの株価」でさえも、株価上昇の終わりが始まったことを示している。
ダウが暴落する時、それは世界全ての市場に波及することになるのだろうか・・。
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by f1wrxgt | 2007-03-01 19:36
米英の狙いはイラクの石油

http://www.nnn.co.jp/rondan/tisin/070301.html
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by f1wrxgt | 2007-03-01 15:06
http://www.melma.com/backnumber_45206/

(読者の声2) 以下はある金融専門家のコメントです。
ご参考まで。

地球温暖化の影響などもあり、代替エネルギーに関する関心が高いようでして、関連株を
買いたい、などというお問い合わせも結構あります。
ただアメリカでは一足先に代替エネルギーバブルが来ておりまして、既にそのバブルが
崩壊する兆しを見せていますので要注意です。
こういうとき、アメリカの証券会社はその売り手の受け皿を探すので、日本向けだけに代替
エネルギー特集なんかを組むのですが、その手には乗らないことです。
エンロンの時も日本だけに集中してエネルギーデリバティブの特集かなんかをやって、
エンロンをその代表銘柄に取り上げたりしており、一方でアメリカの投資家は売り一色
だったことを思い出してください。

さて、なぜ売られ始めたのか。
これは原油が密接に絡みます。そもそもこの代替エネルギーバブルは原油が上がるぞ、
という一連のキャンペーン・・・ゴールドマンの1バーレル=100ドル説がその代表ですが
・・・によって演出されてきた背景があります。
地球温暖化・・・と考えたくなりますが、そうではありません。

原油がなくなるぞ、或いは高くて使えなくなるぞ、ということで、太陽エネルギーのサン
パワー(そのまんま、ですな)、産業廃棄物を燃やすフランスのテオリアあたりが代表
ですが急騰した背景があります。
他にもエタノール関連、燃料電池銘柄など3倍にも4倍にもなっていたのですが、アメリカ
のHFを中心に昨年11月くらいから大量に売りがでて、先月あたりからは遂に空売りまで
する始末。
結局原油価格が落ち着いているので、大した生産量の見込めない代替エネルギーは
見向きもされない。原油生産が低下してくるならまだしも、昨今の50-60ドルレベルでは
むしろ生産量があがっているくらいなので、代替エネルギーは高すぎて割りに合わない、
ということになります。

これらを売りまくっているHFは結構一流どころが多く、チューダージョーンズなどもその
1社です。(チューダーインベストメントと名乗ってます)。
チューダーは一時こうした代替エネルギー銘柄のシェアが16%にまで上ったファンドが
あり、その去就が注目されていましたが、結局膨大な利益を手にして売り逃げた事に
なります。

と、プロの方はお気づきになりますよね。
このチューダーに対する大口の委託者がだれかということに。 あのアル・ゴアです。
昔からチューダーの大口のスポンサーなんですね、彼は。
まさか・・・・チューダーの売りを吸収するためにあの映画を作ったなんて・・・・考えたくない
ですけどね。
疑いたくなってしまうのは事実です。こういう業界なんですよね、株っていうのは。
まあ、証拠は無いけどね(笑)。
絶好のタイミングでした。
   (HN生、横浜)
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by f1wrxgt | 2007-03-01 09:17