相場と情勢


by f1wrxgt
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2006年 11月 15日 ( 5 )

GS の トーク

GS、内需主導型回復に黄信号  [2006/11/15/10:58]

ゴールドマン・サックスでは、7-9月GDPを受け、表面的には市場予測のほぼ上限に位置
していたGS予想並みの着地となったが、その内訳をみると「内需主導型」の景気回復持続
に黄信号が灯るかたちと。

「外需主導型」の色彩が濃厚となっていることや、個人消費が減少に転じるなど停滞の域を
脱してない、在庫投資が成長率を押し上げている面が強く、10-12月以降は在庫調整を
背景に成長率が下振れる可能性が高いと。

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指数先物の外資系ポジションは、米系が 225F トピ先 共に大きく買い玉を積み上げ、
欧州系は 売り玉を積み上げたまま半年。
くっきり2極化。

米系     GS,カリヨン、ソシエテ  日興シティー(シティーバンク系) JPモルガン

欧州系   クレディ・スイス(CS)、 モルスタ、 ドイツ   &  野村 
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by f1wrxgt | 2006-11-15 15:38
ファンドマネジャー、日本株よりユーロ圏株式を選好=11月メリル調査

[ロンドン 14日 ロイター] メリルリンチがまとめた11月のファンドマネジャー調査によると、
株式投資で最も選好されるのがユーロ圏となり、昨年の日本にとって代わった。

メリルの11月調査では、企業収益の見通しが最も好ましい国・地域について、調査した
ファンドマネジャーのうち37%がユーロ圏と答えた。日本と答えた割合は、その半分以下の
16%にとどまった。

ユーロ圏株式市場が最も過小評価されていると答えた割合は24%。一方、日本株について
は、22%が最も過大評価されているとみている。

今回の結果は、メリルの調査についてコンサルタントを務めるデビッド・バウワーズ氏の指摘
を裏付ける。バウワーズ氏は、昨年は日本企業の収益力だったファンドマネジャーの注目点
がシフトしたとみており 「今は、ユーロ圏株式が、企業収益について最も好ましい見通しを
持ち、株価が世界で最も過小評価されている地域の一つとみなされている」と述べている。

ファンドマネジャーの焦点シフトが指摘される背景には、FTSEユーロファーストが年初から
14.7%上昇しているのに対し、日経平均は1.1% しか上昇していないことがある。

メリルの11月調査では、株式で今後12カ月に最もオーバーウエートにしたい
国・地域と して、ユーロ圏を挙げた割合が26%、米国が23%、日本は22%だった。


一方、メリルの日本担当チーフエコノミスト、イェスパー・コール氏は、11月調査の結果は
さておき、日本の投資環境はおしなべて良好とみている。
コール氏は、日本の単位労働コスト低下や鉱工業生産の増加を挙げ、規制緩和の効果が
表れ始めており、日本企業の海外直接投資が、中国やアジア太平洋地域を中心に拡大して
いる、としている。

メリルは、11月調査の結果について、ユーロ圏に対する楽観ムードが、昨年末の日本株に
対するものほどは強くないと指摘している。

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日本株に対する買い意欲は、05年迄と比較して、ここからは強くない。
しかし、NY株式、欧州株は高値圏。
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by f1wrxgt | 2006-11-15 15:11
9月の第3次産業活動指数は前月比‐1.3%、 7─9月期は前期比‐0.7%=経済産業省

[東京 15日 ロイター] 経済産業省が発表した9月の第3次産業活動指数(季節調整
済み、総合)は107.2(2000年平均=100.0)で、前月比1.3%の低下となった。
低下するのは2カ月ぶり。 7─9月期は前期比0.7%の低下となった。

9月に低下した業種は、卸売・小売業、情報通信業など。
    上昇した業種は、医療・福祉、飲食店・宿泊業など  だった。
 
ロイターの事前予想では、9月は前月比で0.5%低下が予想されており、発表された数字
は予想を下回った。



 
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by f1wrxgt | 2006-11-15 09:05
米自動車メーカーは正しい決定を下している=ブッシュ大統領

[ワシントン 14日 ロイター] ブッシュ米大統領は14日、米自動車メーカー大手3社
(ビッグスリー)首脳との会談後、記者団に対して、米自動車メーカーが業績上の損失と
市 場シェア低下を克服するために講じている措置への支持を表明する一方、政府の
具体的な支援策については言及しなかった。

同大統領はまた、アジア諸国に対し、米国との貿易を公正に行い、市場を開放するよう求め
ていくことを約束した。

同大統領はこの日、ゼネラル・モーターズ(GM)フォード・モーター、ダイムラークライスラー
のクライスラー部門の最高経営責任者(CEO)と1時間にわたり会談した。

同大統領は、自動車業界が可能な限り「活気に満ち、かつ安定した」状態になるよう、
自動車メーカーと協力したいとし、「指導者たちは、彼らの会社が世界経済の中で競争力を
確実に保てるよう困難な決定を下し、厳しい選択を行っている。彼らが正しい決定を下して
いると確 信している」と述べた。ビッグスリー首脳らが人為的に過小評価されていると表明
した円相場についてはコメントしなかった。

ブッシュ大統領はハノイで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議出席の
ため、14日中に米国を出発する予定。

 
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by f1wrxgt | 2006-11-15 09:03

本石町日記

http://hongokucho.exblog.jp/

14日 

GDPの焦点  「日銀がヘッドラインにはしゃぐリスク」




今日明日の 日銀金融政策決定会合 の後の 福井総裁の会見トーンがどうか?
利上げに前のめりになるようだと・・・危険か。
ここ許での利上げとなると、大企業には影響薄いが、中小企業の首を締める結果=国内消費一層の減退へ。


GDPを精査すれば景気は踊り場入りというのが正常な見方・・・・向こう半年OECD景気先行指数は減速を表しているし、
外需・輸出依存への影響は無視できない。
欧州の景気先行きも、弱い数字がそろいはじめています。(独・仏)
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by f1wrxgt | 2006-11-15 08:44