相場と情勢


by f1wrxgt
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2006年 06月 30日 ( 1 )

FOMC

0.25%    8月以降は今後のインフレ動向と経済成長を睨みながら・・・
バーナンキのコメントに変化なし。 NY上げてますが市場がバーナンキに慣れた?
原油のハリケーン・シーズンに注意。

NYの節目 ダウ11150  ナス2150 をちょいと越えた。
5月末までの上値抵抗だった 11250  2200 を上値とするBOXに戻る

NK

週足 ボリバン -1δ 15500  
    転換線      15700
    基準線      15800

日足 5日線 25日線 15100

    200日線     15400
    ボリバン+1   15600
    100日線     16180


CME  15430   オーバーシュート気味で昨日の強い買いを捌く思惑ありや?
今週のNYとの関係だと金曜時点で15000辺りが本来の位置・・・とすると15200-300
が自然。

寄り天と後場の利確・売りマインドの展開を想定。 230-430 の窓開けを当日閉めるか。
14713の窓を何時埋めに戻るか。
16000接近前の上記抵抗価格と↓調整C波(月足 13ヶ月の14700に支えられる)が
7月のテーマ。

FOMC後、米国債に一時避難していた投資資金の動きが、どのくらい株式の戻りを
演出するか。
国際優良(日本)銘柄の業績予想見通し上方修正・・・これによっては早期の16000
接近が見れる可能性。

ゼロ金利解除は大きく東証を下げる要因には、もうならないだろう。
FOMCで0.25%上げとなり、8月にも+0.25%の余地をNYも織り込んでいる・・・これで
ゼロ金利解除に蓋をするものはなくなった。 (今回FOMCで利上げ見合わせとなると
7月のゼロ金利解除はしにくい筈)

ゼロ金利政策とは、翌日物コールレートが0.02% → 量的緩和解除で 0.30% 
目下 オペで市場に対する資金供給をコントロール中。 当座預金¥10兆内外。
0.50%ぐらいの位置に上がるが、急ピッチで翌日物コールを上げていく訳ではない。

10年国債が2%に突っかけると、またメディアは騒ぐだろう。国債・地方債とも発行体の
利払いが嵩むので、長期債を急ピッチで上げるつもりもない。
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by f1wrxgt | 2006-06-30 06:31