相場と情勢


by f1wrxgt
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2006年 06月 09日 ( 2 )

投資は余裕資金の範囲で

転載
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皆様は絶対にこのオプションに興味は持たれても、嵌らないことをご注意申し上げて
おきます。    
何年に1回のこの宝くじ的なビギナーズラックに嵌った人の将来は悲惨だということだけは
申し上げておきます。 
基本的にはオプションは掛け捨ての保険なのです。
短期的には結構稼ぐ人はいますが、それは天才肌のギャンブラーです。   
何を隠そう私も先物からオプションへと入り、その前年の個別株の儲けの大半を失いました。   
悲惨の1歩手前で引き返したのです。 競馬やパチンコ同様お遊びならよいのですが、
本格的にのめりこみますと精神的に追い込まれて夜も寝れなくなります。     
時間的に限られた状況で闘ったことのない方にはこの恐怖は想像できないと思います。

 ---中略---  
   
時間の制約ともう一つ隠れた大きなプレッシャーがあることが判ったからです。   
それはプロになると休むことが出来ない、立ち止まることができないという、アマの勝てば
儲けものという暢気な闘いが許されないからです。    
株での生活はサラリーマンのようにコンスタントに金が入ってこないのです。   
また、逆に入るどころか出ていくケースも結構あるのです。
このコンスタントに勝つ(それも1年や2年といった短期でなく、何十年も)苦しみは、絶対に
やり始めたものしか判らない苦しみです。   
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by f1wrxgt | 2006-06-09 20:47

12-13-14日

やるならば、当面はデイで望むのが14日までは無難。
辛口さんの言うように、テクニカルは通用しない需給だから、とにかく外人売り越しが止まら
ないとどうにもならない。上がれば確実に売りが待ってるし・・・。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060609-00000102-rtp-biz

抜粋:

米国では13日に生産者物価指数、14日消費者物価指数、地区連銀報告(ベージュブック)
など。 (28~29日FOMC)

日本では12日(朝)にGDP2次速報値が公表されるが、1次速報値の前期比年率+1.9%
は上方修正される見通し。

14日~15日に日銀金融政策決定会合が開かれるが、「ゼロ金利政策解除」は見送られる
ことが確実視されている。
( ・・・↑これは14日の米CPIを待たないと実際わからん。 
  ここのところ日本の短期金利が過敏な反応をしすぎているから、6月は見送りだろうが。)
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by f1wrxgt | 2006-06-09 16:33