相場と情勢


by f1wrxgt
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2005年 12月 05日 ( 4 )

ソニー

http://www.nikaidou.com/column04.html

12/1 ソニーの記事

ソニー製PCは避けたほうが良さそうで、また ソニー系のCDやDVD(音楽・映像)をPCで
再生しないほうがよいみたいです。
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by f1wrxgt | 2005-12-05 22:07
http://www.collectors-japan.com/nevada/wr_sokuhou_fr.html

この経済速報は、05年に入ってずっと株式・金融市場の死角を指摘し続けてきたのです
が、株価は逆行高してきました。
(私は、弱気材料を確認するために、このサイトを閲覧しています。)

日米欧の足元の経済がしっかりしていること、素材インフレに対応した部分に焦点をあわ
せた金利の引き上げ、金利の安い¥を利用したキャリートレード、そして、足元の¥安が
国際優良株の業績を押し上げる期待 ・・・・・ 日米欧の金融当局の政策運営が株価に
マイナスには影響していないのは、事実です。

理由は、いろいろあります。低成長ながらもターゲット・インフレ政策を先進国が実行して
いる点が、過去の金利引き上げ=経済引き締め・・・・を連想させる手法とは違う。

しかし、世界株高のユーフォリア(熱狂による陶酔)が、現在垣間見られることは事実です。

米国金利の先行きが、中期の世界経済を占います。 ダウ10750 ナス2250 超えは、
FFレートが4.5%程度で打ち止めになるという楽観で達成されました。
しかし、米経済の足元は、ハリケーンによる悪影響は見られず、雇用・産業指数や消費者
信頼感指数は強く、少なくとも 0.25% x 2 回の追加利上げは確実です。
金利敏感株の上昇は抑えられますので、ダウはBOX入り、ナスは2280超えもあると予想
します。

日経は 16000 をやはり目処ととらえ、ポジションを軽くしておくことが望まれます。
短期玉について、強気に上値余地を期待することは禁物。
先物主導の浮遊が、個別を引き上げている循環物色の原因ですから。

以前、3つの過剰を整理してきた日本企業は、今後外需と原材料コストへの対応で利益の
厚みを確保できるかどうかが決まると書きました。
雇用コストは圧縮しましたが、上昇する資材コストの影響があるために、給与の一段のアップ
は先行き難しいでしょう。 故に、内需はそれほど強くなりません。
インフレによる価格上昇により、デフレが克服されていく・・・・・ように見えるシナリオは今後も
変わらないですけれども。

06も外需OK,内需NG という展開でしょう。 それを 竹中+日銀福井マジックで日本の
景気は健全なる回復をした・・・・・と見せかける訳です。
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by f1wrxgt | 2005-12-05 19:05
7856  萩原工業 下髭長いのつけて戻してたので1個買ってみました  @1465  
東2だと思ったら、主市場が大2なので びっくり。 約定通知が遅い!
電話したら、05年10月本決算の数字は、16日(金)発表だということです。
EPSはすでに¥60-70の前回修正の見通しなので、 それ以上ならば@1500を超える
ステージに↑かと。

エクセルも@3100つけてスゴイですね。 大したもんだ。

4631  インキ @444 → @452  3000株 利確  スイングです。

今日は、非鉄、鉄、石油関連、機械、重工、メガ、不動産など 個別で好業績良いものは
満遍なく買われていました。(船以外)

SB 11160 !  6988 日東電工、6967 新光電工 新値更新止まらず。
イビデンもまだ上値更新する日足の足取りです。
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by f1wrxgt | 2005-12-05 15:11

胡錦濤 の悩み

今週の相場材料 ・・・・ 水曜日 景気動向指数、 木曜日 10月機械受注統計、 
                金曜 メジャーSQ

16000を上値目処として、その手前で利確売りと売り方の抵抗があるでしょう。
ダウが上下BOX的動きをしても、ナスが先高感あるので2280超えに注目します。
(インテルが $27超え 上昇トレンド持続中)


中国は、胡錦濤と温家宝が 政治と経済運営についてかなり悩んでいます。
特に 市場化した経済が政治に及ぼしている影響。
中国では当局が国内のサイトやHPを監視して情報管理をしていますが、海外からメール
でもたらされる情報は抑えられない。
共産党の管理を維持しようという政府の努力はありますが、ほころびっぱなし。
軍需政権的な強権での抑え込みを目指すか、共産党支配が崩れるか ・・・・ 今のままだと
そんな気がします。

先日、 吉林市でニトロベンゼンという有害化学物質(化学製品をつくる重要原料)が爆発
事故で河川に大量に流出。 隣の黒竜江省に連絡されたのは5日後、大都市である
ハルビンに連絡されたのは、そのまた4日後で、その時点で飲料水(上水道)の供給停止。
有害物質が川で運ばれハルビンに到着する2日前という際どさでした。
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/11/html/d52064.html
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/11/html/d68247.html
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/12/html/d51595.html


黄文雄『中国の宿命』(PHP研究所)
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(宮崎正弘のコメント)

これまでの黄文雄さんのシリーズを簡潔に要約したダイジェスト版の趣があるが、要するに
中国は経済発展どころか、自壊作用を始めている事実を淡々と並べ、近未来の暗黒を予測
している。
 
胡錦濤自らが次のように言っている。
「ソ連共産党は74年目に崩壊した。われわれは70年を待たずして崩壊する可能性が高い」
(2004年11月の中央政治局会議)。
だから胡錦濤は、北朝鮮の独裁を礼賛して止まない。
「我々はキューバと朝鮮に学ばなければならない。朝鮮の経済は一時的に困難に直面して
いるのは事実だが、しかし政治の面では一貫して正しい」。
これは2004年9月29日の党中央宣伝部でおこなって全国メディア会議に対しての指示書
に明示され、北朝鮮を評価した理由は「金正日が共産主義のイデオロギーを一貫して堅持
し、共産主義、毛沢東主義の英雄であり、模範生であることからで」、これを模範の路線学習
対象として選ぼうとさえしたという。
黄文雄さんは、緻密なデータをあつめて背景を確定しての発言だから、科学的であり、
明るいばかりの中国近未来予測が溢れる中で、たしかに本書は異質な輝きを放っている。

(中国では「北朝鮮」とは呼称せず、「朝鮮」です)。
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by f1wrxgt | 2005-12-05 08:00