相場と情勢


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胡錦濤と温家宝の 微笑外交の裏にあるもの・・・

宮崎正弘 メルマガ 4/14

(宮崎正弘のコメント) 『週刊新潮』(4月19日号)は、まだ発売中ですので、商業道徳上、
記事の全文は著作権の関係もあり、メルマガでの公開はできません。
ただし、小生が何を談話として発表しているかの“抜き書き”はできますので、以下に
部分的な抜粋です。

(温家宝の“氷を溶かす”という発言に対して宮崎は)

「まるで、両国の関係で日本側が“氷”の対応を続けていたと聞こえますね。
しかし、あれだけODAをむしりとったあとで、氷を言い出すのは如何なモノでしょうか。
日本に照準を合わせている核兵器を何発ももっているのに、よくいえたものですよ」

次に温家宝が突然、優しい態度に豹変して近づいてきた中国をどう分析するかの設問に
宮崎は、
「狙いは日本から新たな投資を引き出すことです。おそらく一番、欲しいのは天津市に
対する投資のはずで、来年のオリンピックまでに北京の工業区を全て、天津市へと移転
させる計画がある。
しかし、天津を一大工業地帯にするためには、日本企業を誘致しなければ成り立ちません
からね」

と、これらが小生の簡潔明瞭なる談話です。
30分から一時間近く記者とお喋りしても、週刊誌のスペースでは21行(それでも通常より
長いほうです)ですが、本質を同誌編集部がうまく、まとめていると思います。

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一方で、メディアが黙殺した 昨年12/18 のインド マンモハン・シン首相の衆議院
演説。 
親日であり 歴史を正確に捉えた内容 かつ 両国の関係に未来を感じられる演説内容で、
すばらしいです。

http://plaza.rakuten.co.jp/shousimin/diary/200612180000/

それに比べ、「大中華思想」をプンプン臭わせた、温家宝の先日の国会演説>私見
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by f1wrxgt | 2007-04-14 11:08