相場と情勢


by f1wrxgt
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

高齢者医療の改悪が続く・・・

1月の共産党のちらし(市議会議員)を今頃読みましたら、結構大変な内容です。
(厚労省のサイトを後で確認しませんと・・・)

2008年4月から? 75歳以上の全ての高齢者に医療保険料の支払いを義務付け。
(今までの 老人保健制度を廃止)
千葉県だと、老人1人月額平均で¥6千、年¥7.4万の保険料負担。
もう老人医療費の自己負担は死ぬまで追いかけてきます。 
現役並みの所得がある老齢者は医療保険料を支払い続けなくてはならない・・・・これが
決定的です。

当市は10万人の人口です。 生活保護世帯がH12で300世帯 H16には380世帯に増加・・・4年で30%UP?H19だと500世帯ぐらい? 市人口の1%が生活保護の人数。
国民健康保険の6割軽減世帯数(年収120万以下)が 5150世帯 (1-2万人) 
市人口の10%-20%

NHK BSニュースでは、トヨタ・マツダ・JFE・百五銀行が新入社員の大量採用(来年もらしい)。
2005年以前のリストラで団塊以上を大量に整理し、ここで給与の軽い新卒大量採用。
実質人件費の入れ替え(軽減)ということ。
これからの新卒社員は、激烈な競争と低成長下のなかなか上昇しない給与体系という
経済情勢・市場環境をくぐり抜けていかねばならない。
競争相手は、日本人ばかりでなく、駆け登ってくる新興国の中層階級の人も対象です。

-------------------------------------------------------------------------------------

厚生労働省改革(改悪)案

http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/index.html
左上メニュー ”医療保険制度について” の最下部
「医療制度構造改革試案配付資料」をクリック
  ↓
1) 医療制度構造改革試案の概要
http://www.mhlw.go.jp/topics/2005/10/tp1019-1a.html

2. 短期的対策

(1) 公的医療保険の給付範囲の見直し

(1)  高齢者の患者負担の見直し(現行:70歳未満3割、70歳以上1割
    (ただし、現役並み所得者2割))

ア  平成18年度から現役並み所得の70歳以上の者は3割負担
イ  平成20年度から更に高齢者の負担を見直し前期高齢者(65~74歳)2割負担、
   後期高齢者(75歳以上)1割負担(現行どおり)

※ 高齢者の患者負担の別案あり
前期・後期高齢者とも2割負担(ただし、後期高齢者の低所得者は1割負担) 等

(2)  療養病床に入院している高齢者の食費・居住費の負担引上げ 等

→ 1.及び2.(1)によって、医療給付費の伸びを平成37(2025)年度に56兆円から
    49兆円に抑制(対GDP比:7.7%から6.7%へ)


医療保険制度体系の見直し

2. 新たな高齢者医療制度の創設
 ~負担の公平化・透明化を通した負担について納得しやすい仕組み~

(1) 独立した「後期高齢者医療制度」(75歳以上)の創設 ・ 運営主体は市町村。
   国、都道府県、医療保険者が重層的に支える
   ・ 高齢者保険料1割、医療保険者からの支援金4割、公費5割

(2) 前期高齢者(65~74歳)は被用者保険との財政調整により国保の負担を軽減
(3) 高齢者の生活の質(QOL)を重視した医療サービスを提供
[PR]
by f1wrxgt | 2007-04-02 22:30