相場と情勢


by f1wrxgt
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アル・ゴア ・・・ 言動に裏がある人物

http://www.melma.com/backnumber_45206/

(読者の声2) 以下はある金融専門家のコメントです。
ご参考まで。

地球温暖化の影響などもあり、代替エネルギーに関する関心が高いようでして、関連株を
買いたい、などというお問い合わせも結構あります。
ただアメリカでは一足先に代替エネルギーバブルが来ておりまして、既にそのバブルが
崩壊する兆しを見せていますので要注意です。
こういうとき、アメリカの証券会社はその売り手の受け皿を探すので、日本向けだけに代替
エネルギー特集なんかを組むのですが、その手には乗らないことです。
エンロンの時も日本だけに集中してエネルギーデリバティブの特集かなんかをやって、
エンロンをその代表銘柄に取り上げたりしており、一方でアメリカの投資家は売り一色
だったことを思い出してください。

さて、なぜ売られ始めたのか。
これは原油が密接に絡みます。そもそもこの代替エネルギーバブルは原油が上がるぞ、
という一連のキャンペーン・・・ゴールドマンの1バーレル=100ドル説がその代表ですが
・・・によって演出されてきた背景があります。
地球温暖化・・・と考えたくなりますが、そうではありません。

原油がなくなるぞ、或いは高くて使えなくなるぞ、ということで、太陽エネルギーのサン
パワー(そのまんま、ですな)、産業廃棄物を燃やすフランスのテオリアあたりが代表
ですが急騰した背景があります。
他にもエタノール関連、燃料電池銘柄など3倍にも4倍にもなっていたのですが、アメリカ
のHFを中心に昨年11月くらいから大量に売りがでて、先月あたりからは遂に空売りまで
する始末。
結局原油価格が落ち着いているので、大した生産量の見込めない代替エネルギーは
見向きもされない。原油生産が低下してくるならまだしも、昨今の50-60ドルレベルでは
むしろ生産量があがっているくらいなので、代替エネルギーは高すぎて割りに合わない、
ということになります。

これらを売りまくっているHFは結構一流どころが多く、チューダージョーンズなどもその
1社です。(チューダーインベストメントと名乗ってます)。
チューダーは一時こうした代替エネルギー銘柄のシェアが16%にまで上ったファンドが
あり、その去就が注目されていましたが、結局膨大な利益を手にして売り逃げた事に
なります。

と、プロの方はお気づきになりますよね。
このチューダーに対する大口の委託者がだれかということに。 あのアル・ゴアです。
昔からチューダーの大口のスポンサーなんですね、彼は。
まさか・・・・チューダーの売りを吸収するためにあの映画を作ったなんて・・・・考えたくない
ですけどね。
疑いたくなってしまうのは事実です。こういう業界なんですよね、株っていうのは。
まあ、証拠は無いけどね(笑)。
絶好のタイミングでした。
   (HN生、横浜)
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by f1wrxgt | 2007-03-01 09:17