相場と情勢


by f1wrxgt
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西村慎吾ブログ  


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12/2(土)
”日本とアメリカ・・・歴史を振り返れば”

後半に真珠湾攻撃について書かれています。
結局、海軍も暴走したのですね。
(大本営や大陸の関東軍が、これまで批判されてきましたが・・・)

最近になって、山本五十六や米内光政らの戦時中の怪しさが次々と暴露されております。
米国(ルーズベルト)の意向を汲んでいた、日本海軍上層だったというのが結論です。
太平洋戦争前、なんと米国(ルーズベルト)は日本が2年間戦えるだけの石油を日本に
輸出販売してから、禁輸措置をした。
ハルノートの理不尽な内容は、日本に先に手出させるための手段=日本海軍の上層は
それに呼応していた → 真珠湾攻撃へ

この週末から、いろいろ盛りだくさんなご紹介になりましたが、いろいろ現代日本人が知ると
米国と日本の為政者にとって具合が悪い・・・こうした言論統制・メディア統制が
1945 8月以降 今日まで継続されてきた訳です。
インターネットの時代になり、個人が情報発信できるように(統制された表メディアをかい
くぐる) なって、様々な隠されて来た事実に私達は触れることができるようになりました。

2度の大戦まで、世界が帝国主義・植民地主義の時代、日本が満州まで出兵し支配し、
韓国・台湾の領土化・・・・ここまでは、時の世界盟主である英国や欧米列強の意にかなう
=黙認されていた。
それは、ロシアの南下(=中国・アジア支配)を怖れた欧米列強の事情が大きかったため。
しかし、日本軍が、中国内陸、東南アジアへの南方進攻を始めた時点で、それら列強が
看過できない事態に。
地政学上の覇権がぶつかった(日本が強大に成りすぎると世界の軍事上の波乱要因に
なりかねなかった)

2次大戦と太平洋戦争が終結した時点で、時代は帝国主義・植民地支配から冷戦
(共産主義vs民主主義のイデオロギー対立)へと転換していった訳ですね。

ですから、’60ー70年代にそれまで欧州各国の植民地であった東南アジア、南アジア
各国は独立へと進むことができた。
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by f1wrxgt | 2006-12-04 19:46