相場と情勢


by f1wrxgt
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ハーバード・コイル?

(JFS)  (新科学と健康と雑学)

2006-12-04 12:49:16

入力より出力が大きいハーバードのコイル。なんと効率300パーセント。凄まじすぎる。


ハバードのコイルは、中央の1次コイルに入力したパワーの3倍が、2次コイルに出てくるという。

THW4番銅線を43回巻いた中央の1次コイルは、高さ15インチで、外径5.25インチである。独立した入力ターミナルがある。直径2インチの鉄パイプにTHW4番銅線を43回巻いた8個の2次コイルは、外径2.375インチであり、高さは15インチ。8個の2次コイルは、直列につないで出力ターミナルに接続してある。10~20ワットの高周波発振器を入力に用いる。周波数は次のようである。


5.340KHz = 2.8GHz/219
10.681KHz = 2.8GHz/218
21.362KHz = 2.8GHz/217


この2.8GHzは、地球の磁気共鳴周波数であるという。

シアトルのポルテージ湖で、18フィートのボートを動かすのにハバード発電機は使われ、この展示は、新聞社を含む多数の人々が見た。彼の業績は、1920年7月29日の「シアトルポストインテリジェンサー」にのり、追実験の記事が、1973年7月16日の新聞に載った。

1次側と2次側の共振回路と特殊な巻き方に秘密があると思われる。共振周波数は2.8GHzという具体的な数字が出されている。
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by f1wrxgt | 2006-12-04 17:51