相場と情勢


by f1wrxgt
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GS の トーク

GS、内需主導型回復に黄信号  [2006/11/15/10:58]

ゴールドマン・サックスでは、7-9月GDPを受け、表面的には市場予測のほぼ上限に位置
していたGS予想並みの着地となったが、その内訳をみると「内需主導型」の景気回復持続
に黄信号が灯るかたちと。

「外需主導型」の色彩が濃厚となっていることや、個人消費が減少に転じるなど停滞の域を
脱してない、在庫投資が成長率を押し上げている面が強く、10-12月以降は在庫調整を
背景に成長率が下振れる可能性が高いと。

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指数先物の外資系ポジションは、米系が 225F トピ先 共に大きく買い玉を積み上げ、
欧州系は 売り玉を積み上げたまま半年。
くっきり2極化。

米系     GS,カリヨン、ソシエテ  日興シティー(シティーバンク系) JPモルガン

欧州系   クレディ・スイス(CS)、 モルスタ、 ドイツ   &  野村 
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by f1wrxgt | 2006-11-15 15:38