相場と情勢


by f1wrxgt
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転載

私観:

日銀短観DI 業況指数の本日発表分については・・・・
基本的にここまでの話であり、先行きが問題。
株価は足元だけを映すのではないから、今日のNKも踏み上げダウの鏡像にすぎない。
S&P、ナス、TOPIXに先行きが描写されているのでは?
もしそうなら、閑散+月曜日・・・踏み上げ祭りの仕上げ=アイランドリバーサルの窓生め
戻し=力技のチャンスは今日しかなかったということだろう。


ぐっちーさん のコメントより。 


” 日銀短観。
全体のDIはあまりみても仕方ない。注目は設備投資の見通しが中小企業を中心にマイナスになったこと。一方大企業はそれを補って余りある拡大見通しとなっており、前から指摘されているよいセクターと悪いセクターの爬行性が極めて高い景気回復の様子が読み取れましょう。

地方経済もこれに類似しており、経済的な産業格差、地域格差はますます広がることでしょう。その意味では債券についてはこれといって金利を急騰させる要因は無いため、安定した相場が予想されますし、株についてはいよいよ個別選考が進むことになります。我々のような仕事をしていると、企業選別がますます重要になってきます。不動産などの地域分散も頭の痛い所。”
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by f1wrxgt | 2006-10-02 15:24