相場と情勢


by f1wrxgt
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

最近 参考にしてもよいと思われる解説者

CNBC出演  日々コメント

新光証券 瀬川   氏
大和證券 野間口  氏


モーサテ出演

大和総研 成瀬順也 氏   短中期
大和総研 東 栄治  氏   中長期


26日 夜のダウ 11660  ( 11722の最高値まで50ポイント ) は、またまた
フライング気味。
住宅販売の減速が順当に進み、07年 米経済が2.5-3.0%/年の持続的成長に入る
のならば、年末~年初の利下げはしない。
新興国経済の勃興と成長が続くので、エネルギー・資源の高止まりは続き、コスト上昇の
インフレ警戒姿勢をFRBは保つ。

10/18の米CPI指数発表にて、コアが前月比0.2% 年率2.4%に収まるならば、
利上げ停止が鮮明になる。 (休止 → 停止)。
原油・ガソリン価格の下落が消費マインドを回復させ、景気が減速の範囲で済む
(後退しない)ことがこの時点で明らかならば、晴れてダウ・ナスとも高値を抜けていく
可能性につながる。
労働生産性の改善と単位労働コストの安定も要チェック。

それまでは、各経済指標が出るたびに株価は上下するのだろう。

FRB理事メンバーの最近の交代で、半数=3人が 中立1人、タカ派2人へと 
タカ派が1人増えたことにも注意。
[PR]
by f1wrxgt | 2006-09-27 12:51