相場と情勢


by f1wrxgt
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バーナンキ講演  15日

6月末FOMCで 0.25%利上げは決定ということでしょう。
8月に更に+0.25% で FFレート5.50%まであるいう声もちらほら。
インフレ要因は健在であり、やはり資源・エネルギーがらみです。
5月度CPIは コアの0・3%上昇(前月比) 3.4%上昇(前年同月比)(=これが2%台
で安定ならインフレを過度に警戒しなくてよい・・・=前月比では0.2%)
今後は、雇用統計の単位労働コストの上昇や最終製品への価格転嫁が顕在化して
こないかどうか・・・・を確認していく必要あり。

NYはダウ11000台、ナス2150直前まで戻しました。しかし、インフレ懸念がなくなり
利上げの休止または停止が語られた・・・というわけではない。
エネルギー価格の上昇=インフレの芽・・・・・が管理可能だという発言の趣旨。
インフレ懸念と景気減速については ・・・ 今後も発表される経済統計を注視です。

http://money.www.infoseek.co.jp/MnJbn/jbntext/?id=16bloomberg15a5_E_MJdI8cw

6月15日(ブルームバーグ):バーナンキ米連邦準備制度理事会(FR
B)議長は15日、シカゴ・エコノミック・クラブで講演し、エネルギー・コス
トの上昇はインフレを加速させ、目先の経済成長を抑制しかねないと語った。

バーナンキ議長は、「短期的にみて、エネルギー価格の急上昇によって、経
済は通常と異なる、あるいは時により難しい、一連の課題に遭遇する」と指摘、
「エネルギー価格の大幅な上昇は、景気を鈍化させると同時に、インフレを加速
させる」と話した。

さらに議長は、現在のところ、エネルギー・コストの上昇と言った「足か
せ」にもかかわらず、経済の底流には力強さと弾力性がみられると指摘、長期的
にはエネルギー価格の上昇がもたらす影響は、おそらく管理可能だと話した
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by f1wrxgt | 2006-06-16 05:34