相場と情勢


by f1wrxgt
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ここまで来ると・・・

もう、わからない・・・・というしかない。

米国消費者物価指数のコア(エネルギーと食品除く)が前月比0.3%↑で 予想より0.1%
上ぶれた。 上昇の中身はサービス・レクリエーション。
これで18日早朝にダウ -214と大きく下落。
そして、このコア指数の中身が家賃の上昇という分析で、FRBはこのインフレ兆候を抑える
必要がある・・・ 6月は0・25% または0.5% 上げる必要あり? ということをどこからか
言い出した・・・。
ダウ -77 へ、 ナスも -15  昨夜のこの下げはダメ押しでしょうが・・・。

本日 日本市場は 1-3 GDP 発表。 大幅な上ブレというのはないだろうから、相当な
下ブレでもないかぎり、材料としては影響薄いかと。
¥110・80-90 あたり。 需給が悪いなかでは、為替はあまり助けにならない。

テクニカルは下限であり、各々対応は資金量とポジションの多寡による。
繋いであれば、様子見、 信用買いの痛んだものは切るのが無難。

戻っても NK16500が天井という展開での15800(15500?)までのBOXが夏まで。
買い残をこなす調整に日柄が必要。 そして、日本の1Q予測が企業の07予想よりも
上ブレが分かる頃に再び上昇トレンドに・・・・という感じでしょうかね・・・楽観ベースならば?  
NY市場や商品がらみ、米国金利情勢もあるので、読みきれませんが・・・・。


なお、商品(鉄・銅)の投機による嵩上げ分がここから崩れてくると、世界の株式もさらに
売り・・・・という見方もあります。
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by f1wrxgt | 2006-05-19 08:20